何処かにある空間の記憶
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なんでもありなのよ
妹が東京芸大卒展に行こうと誘ってくれたので上野の美術館に行って来た。

妹二人と会うのは久しぶり。妹二人と自分の3人だけで会うのは、なんとびっくりだけど初めてだった。。避けていたわけではなくてただそうだっただけ。

さて、展示会はというと、アドレナリン出まくり。自分の写真のスタイルは絵画に近いと思う。アプローチのしかたがね。写真っていかに正しく撮影するかっていうことにこだわることが多いけど絵画ってもっともっと自由なんだよね。なんでもありなのよ。

面白いかどうか
変かどうか
笑えるかどうか
なんかわからないけどすごいかどうか

なんだよね
写真の勉強より絵の勉強がしたくなってきた。

上の妹は美大卒でね。写真展をやるならこうしたらいいよとかのアドバイスをいただいた。写真展未経験のボクにとってホントに有り難い。アートの見せ方自体も作品の一部になってる。

人が気が付かないけどこういう部分にも手を加えてるんだよとか。これは胴版画って言ってこうやってるんだよとか作品作りの種明かしも聞けて感動。素人のボクが独りで来てたらさっぱりわからなかったと思う。

彼女曰く、「アートにはこれが正しいなんてものはなくてさ。なんでもありなんだよ。」とさらり。

嬉しかった。
ボクがいつも思っていることを彼女から聞けた。

他のフィールドから得るエナジーやヒントって面白いといつも思う。


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